ちりり・きらり・シフォン・ラズリ   日々つれづれ

でかトイ?プー、ちりり君と猫のきらり君&シフォンちゃん&ラズリ君 飼い主REIKIの日記。ペット&雑貨カフェ「ちりきら☆ROOM」のオーナーです。 よろしく☆

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猫の雑学、いろいろ

明日は、夕方にオリヒメちゃんのお嫁入りがありまーーーす
この子で、26匹目!!
幸せになるんですよーーー

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今日は、ばたばたして、一枚も写真撮ってなかったのです・・・



ちょっと、某所に、
猫の雑学を色々かくことがあったので・・・

せっかくなので、雑学的なことを、こっちにものせておきます。
お時間つぶしまでにーーーー



雨の日の猫は、とにかく眠い。 
野生の本能で雨の日は狩りが出来ないので、お腹が空かないように眠いんだとか。  


去勢が早いとホルモンの影響で男の子は小顔になる傾向が強く、喧嘩に弱くなる。


人間に作られたブリード種ほど、食べるのに困った経験もなく、狩りの必要もないので、
あまり鳴かなくなり運動能力も落ちるとか。 
反対に野生に近い種はとても良く鳴いて動きも活発だそうです。 
猫の種類による性格はこんな所から来ています


招き猫にミケの柄が多いのは、ミケのオスがとても珍しく幸運を呼ぶと言われることから。
 ミケ招き猫はすべて「オス」であるという設定なのです


猫のお目目の色は、4色のみ。カッパー、ヘーゼル、ブルー、グリーン。
青めの猫は、もともと日照時間が少ない地域の出身の種類に多く、色素が薄いことで、
お目目に入る日光の量を調節したため。 
逆にお目目の色が濃い子は、山猫などに近い種類です。 
オッドアイの子の青い目の方には聴覚異常が見られることが実際に多いのは、
色素欠乏の遺伝子が聴覚器官に影響するからです。


野良ボス猫のテリトリーは、1㎞範囲に及ぶこともあります。 
もし、そのボスに何かがあっていきなり不在になると、
そのエリアの猫達は不安になり「弱いものいじめ」が始まります。 
でも、新しいボスが決まると、ぴたっとなくなります


野良ねこさんに実際にある習性なのですが。 
ボス猫は、子猫に、おしっこ(マーキング)を引っかけることがあります。 
これは、子猫が弱いことをわかっていて、その子からボスの臭いがすると他の猫からいじめられないからだとか。


テリトリーでは、頂点に立つボス猫以外は、すべて横並び、平等といわれています。
さらに、「先着順で優先だよーん」という暗黙のルールがあるため、
劣勢の猫がたとえばいい所で涼んでいたりしても、あとから来る猫が優性であってもその場をあきらめる傾向もあります。 ボスは例外。その場所にいた子は即座にボスにその場所を渡します。


猫の世界には 「目を合わせちゃいかんっつーに!」というルールもあるので(家族猫や飼い主は例外)、
同じテリトリーで、もし出会っちゃったときでも「え?僕はあなたをみてないよーー?」っとあえて目をそらします。
喧嘩にならないように知らんぷりしちゃうんです。 
初めて会うのが子猫の場合、成猫が目をそらします。
たとえボス猫でも、子猫からは、目をそらします。  
子猫を攻撃するわけにはいかないからです。
それでも人間側が子猫をずいっとよせちゃったりしちゃうと「ちょ!にゃにすんのっ!」と慌てて子猫から逃げることも多いのでした。



野良猫は実際に喧嘩が上手なので、喧嘩で死んじゃうと言うことはないのです。 
一時休戦を挟みながら(ホントw)喧嘩します。
「やべっ!」と思った猫が、逃げちゃうかその場で小さくうずくまったら負けを認めるサイン。
勝った猫は、その猫から視線を外して、それ以上の攻撃をしません。
この優劣は一度戦うと基本的には消えません。 



と、こんな感じで、
犬猫の雑学オタクな私でございます。 ふふふーーー


明日も、良い日になりますように。

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